不動産・都市づくり事業として、首都高施設を活用した不動産事業の検討をするとともに、周辺地域との一体的な開発の展開も検討します。

 また、首都高には、1日115万台もの交通を支える道路を『つくる』ことから『まもる』こと、さらには効率よく『つかう』ことまでを一貫して取り組んできた経験とノウハウがあります。当社が積み重ねてきた高度な技術力を活かし、計画、設計から施工管理にいたるまでの『つくる技術』、構造物を安全に長期間使い続けられるための保全データベースの構築や点検、疲労対策などの『まもる技術』、最新の交通管制システムの運用からITS技術に至るまで、道路ユーザーサイドに立ったサービス『つかう技術』などの技術コンサルティングを提供いたします。
 今後、開発途上国などにおいては、都市部における渋滞対策の必要性から、都市内高速への期待が高まるものと思われます。このようなことから、国内のみならず海外における技術協力についても、当社の『つくる・まもる・つかう』技術を活用することを視野に入れながら、コンサルティング事業を展開してまいります。
首都高の技術力パンフレット