平成22年2月7日(日)14時27分ごろ、高速湾岸線(東行き)大黒ジャンクション付近に設置している横断幕の結束ロープが切れ、走行中の車両と接触する事故が発生しました。事故発生後、直ちに当該ロープを回収するとともに、その他の横断幕の緊急点検を行っています。
お客様にはご迷惑をお掛けしたことをお詫びするとともに、弊社といたしましては、二度と類似の事故を起こさないよう、万全の対策を実施してまいります。
プレスリリース(平成21年度)
平成22年02月08日
首都高速道路株式会社
横断幕設置ロープの垂れ下がりによる走行車両との接触について
発生日時
平成22年2月7日(日)14時27分ごろ
発生場所
高速湾岸線(東行き)大黒ジャンクション付近(横浜市鶴見区大黒ふ頭地先)
事故状況
走行車線上に垂れ下がった横断幕設置ロープが大型車、普通乗用車および自動二輪車の計3台と接触
事故原因
現在調査中
被害状況
物損2台(普通乗用車のドアミラー破損、自動二輪車のフロントカウル・フェンダーカウル擦過)
※なお、自動二輪車の運転手の方は外傷が認められませんでしたが、念のため医師の診断を受ける予定です
お問合わせ
首都高速道路株式会社
保全・交通部 点検・保全計画グループ
TEL 03-3539-9483







