学生の皆さんこんにちは。総務・人事部長の大西です。

 皆さんは就職活動をするにあたり、「自分は社会に出て何がしたいのか?何ができるのか?」と色々と悩みながらも、将来について日々真剣に考えていらっしゃることでしょう。

 「首都高」について、皆さんはどんなイメージを持たれているでしょうか。
 当社は、1959年に首都高速道路公団として設立後、2005年に民営化しました。株式会社としてはまだまだ若い会社ですが、首都圏の物流を土台から支え、首都高速道路という社会的なインフラを通じて質の高い公共的なサービスを提供しています。お客様の視点に立ち、最新の技術を駆使し、渋滞の解消だけでなく環境やコストにも配慮した、まさに時代にあった“首都高づくり”に取り組んでいます。
 また、関連施設などを使った新規事業の展開も引き続き強力に推進していきたいと考えています。

 当社は、これまで培ってきたものを次の世代へ継承しつつ、既存の価値観にとらわれない、ものごとを変革していける新しい力を必要としています。
 私たちが求める人材は、公共的なサービスを担う強い使命感と高い倫理観を持ち、柔軟な発想で困難な条件を乗り越えられる方です。
 つまり、「お客様に満足頂ける質の高いサービスを提供するため、相互に連携・支援しつつ責任感をもって仕事に取り組み、自らの力を高めて何事にもチャレンジする人」ということです。

  人は、自分の価値や自分にどのような力があるのかを知ることは難しいかもしれません。しかし、人と出会い、仕事を通じて、感謝され、励まされることにより、自らの価値を知り、人間として成長していくものだと思います。

  当社には、皆さんが想像している以上に多種多様な業務があります。自分の力を試してみたい、人間として成長していきたいというあなたにぜひ当社の門をたたいていただきたいと思います。

皆さんの夢と希望にあふれる熱い気持ちに応えるべく、ふさわしい舞台を用意してお待ちしています。