代々木パーキングエリアの植物たちと、美味しいECO

2008年4月にリニューアルオープンした、代々木パーキングエリア。早いもので、1年経過しました。
植物たちのその後をレポートします。

駐車場側の壁面に施した溶岩には、プミラ、ワイヤープランツやタマシダなどの植物がしっかりと根を張り、青々と茂っていました。植物の間からは、アリ、蝶、てんとう虫なども見かけるほどに。
また、本線側の溶岩ポットには、昨年植えたガザニア、バーベナからタネができ、そのタネが落ちたところからまた芽が出て、絶えず花が咲いています。こちらもすっかり馴染んだようです。

また、代々木パーキングエリアの「レストランよよぎの森」で、美味しいECOを見つけました。
その名も「ECOふりかけ」。だしを取った後の鰹ぶしから作った、手作りふりかけです。

道草 ビョウヤナギ

都心環状線銀座出入口に程近い築地川采女橋公園内に、「果樹とハーブの見本園」という小さな庭園があります。
梅の木や桑の木など、実を付ける植物の足元に、涼しげな黄色い花に目を奪われます。
初夏の花、ビョウヤナギです。

植物名 : ビョウヤナギ
オトギリソウ科オトギリソウ属。
中国原産。半常緑性の小低木で、よく栽培されている。花期は6-7月頃で、黄色の5枚の花弁のある花を咲かせる。キンシバイにも似るが、特に雄蕊が長く多数あり、よく目立つ。雄蕊の基部は5つの束になっている。葉は十字対生する。ビヨウヤナギは、美容柳などの字を当てることもあるが、語源は不明(花が美しく葉が柳に似るためか)。
Wikipediaより
生息地 : 都心環状線銀座出入口付近
コメント : その姿が、まるで葉にとまったティンカーベルのような黄色い花、ビョウヤナギ。
買い物客が行き交う平日の銀座から少し離れたところにある公園では、初夏の日差しを避けるように木陰でパソコンを開くビジネスマンの姿を見かけます。
 

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