湾岸線の美化計画 その2

日本の空の玄関口である成田空港や、東京の空の玄関口である羽田空港などをつなぐ高速湾岸線。
現在、湾岸線では、「湾岸エコロードアクションプログラム」を進めています。
快適な走行、緑豊かな都市の創造、自然エネルギーの採用によるCO2の削減を目指し、湾岸線の美化計画を進めています。
先月は湾岸線の美化計画として、バラの植樹について紹介しましたが、今回は自然エネルギーを紹介します。

東京の湾岸地区をつなぐ東京港トンネルの坑口に、ソーラーパネルを設置しています。
東京港トンネルは、臨海副都心と大井を繋ぐ東京港の入口にあり、湾岸線東行きを走行中に東京港トンネル坑口の大井換気所に設置されたソーラーパネルを見ることができます。
このソーラーパネルで蓄電されたエネルギーは、トンネルの換気や防災設備をコントロールしている大井換気所で使われています。

首都高は自然エネルギーを積極的に採用しており、太陽光発電、風力発電などを主にパーキングエリアに設置し、自動販売機などの電力に利用しています。
自然エネルギーを利用した発電技術を導入することにより、環境にやさしい道路を目指すと同時に、道路における電力使用量の低減を目指しています。

取り木 その2

今年の始め、「取り木」で増やしたゴムの木が、当初は葉の枚数が5枚でしたが、ぐんぐん育ち、現在の葉の枚数は10枚に。

さすが原産が暖かい国のゴムの木だな、とその生長過程には驚かされます。
木の先端部にある「葉鞘」という赤い包みが剥がれ落ち、光沢のあるつややかな若葉が現れます。

植物名 : ゴムノキ
クワ科イチジク属。
北西インド(アッサム地方)からインドシナ(スマトラ、ジャワ)の原産。幹に傷をつけると出てくる乳液をゴムの原料とすることもあるが、今日の天然ゴム原料はパラゴムノキから採られる生ゴムが中心であり、インドゴムノキは主に観葉植物として栽培されている。
Wikipediaより。

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