南池袋パーキングエリアの緑化

リニューアルオープンから一ヶ月、南池袋パーキングエリアからのECO配信です。

ここ南池袋パーキングエリアは5号池袋線の本線に沿って造られた、南北に長い造りになっています。
そのため、トイレスペースとデリスとをつなげる歩道には、屋根がかけられています。清潔感のある白地の屋根。この季節、シトシトと降り続く秋の長雨でも快適です。

大型車の駐車スペースと歩道部とを別ける植栽ポットの側面には、代々木パーキングエリアですっかりお馴染みとなった、溶岩パネルを施しました。
ここ南池袋パーキングエリアでも溶岩パネルに植物が根付くのを、ゆっくりと見守りたいと思います。

道草 ヒガンバナ

秋のお彼岸の頃に咲く、真っ赤な花、ヒガンバナ。群生で咲くため、ビビットな赤に眼を奪われます。
畦道や畑などで見かける植物ですが、首都高沿いの街路にも生息していました。

植物名 : ヒガンバナ
ヒガンバナ科ヒガンバナ属。
リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ サンスクリット語 manjusaka の音写)とも呼ばれる。学名の種小名 radiata は「放射状」の意味。
Wikipediaより。
生息地: 4号新宿線赤坂トンネル付近
コメント: 夜7時頃まで明るかった夏も過ぎ、日の暮れる時間が早くなる秋。夕暮れの帰宅時にスッと伸びた茎に赤い花をつけたヒガンバナを見ると、子供心に物悲しく思った記憶がある植物です。

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