首都高ビオトープ×幼稚園

前回、新緑が眩しい初夏に訪れた高速さいたま新都心線の高架下にあるビオトープ
季節が夏から秋へと移り変り、冬支度が始まったビオトープで、近くにある幼稚園の園児たちと動植物の観察をしました。

今回参加した園児は、ビオトープ近くの幼稚園に通う年長組、35名。
秋空の下、元気よくビオトープにやってきた園児たちは、草むらに住む虫や、よい香りのする葉を探したり、地下水と雨水でできた小さな沼地に暮らす生き物観察をしました。

今回のように、子供たちに古くから見沼たんぼ地区に生息する動植物を観察してもらうのは、植物とのかかわり方や小さな生き物との接し方を学べるよい場だと思います。

首都高は、豊かな自然とたくさんの生き物が暮らす見沼の自然を守るため、ビオトープの整備とモニタリングを行っています。
また、これからも子供たちの学びの場として、ビオトープを提供できればと考えています。

首都高ビオトープ。グリーンでゆこう!です。

道草 キンモクセイ

この季節、都内のどこを歩いていても香ってくる、キンモクセイ。
オレンジ色の小花が、これほど強く甘い香りを放っているのかと思うと、魅力的な植物です。

植物名 : キンモクセイ
キンモクセイ科キンモクセイ属。
主に庭木として観賞用に植えられている。秋になると小さいオレンジ色の花を無数に咲かせ、芳香を放つ。
Wikipediaより。
生息地: 川口線安行出入口付近
コメント: 日中も肌寒さを覚えるようになりました。甘く華やか香りはココロを暖かくしてくれます。

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