春を待つ、球根たち

「うっかりしていたら、芽が出てきてしまったので花壇に植えてください。」と、頂き物の球根。
球根から芽が出てくるのもわかります。ここ数日で季節は一気に秋から冬へ。

職場の花壇のフリージアの球根が植わっている球根ゾーンへ植え込みをしました。
まるまると太った球根ですが種類はわからないとのこと。チューリップやムスカリではなさそうです。
春が来るのを待つことにします。

道草 ムラサキシキブ

名のとおり雅な装いの植物、ムラサキシキブ。
首都高ビオトープの中木樹林エリアでみつけました。
中木樹林エリアは、高速道路の北側にあります。周辺の環境に調和するよう、ムラサキシキブやミズキなど、それほど背が高くならない植物が生息しています。

植物名 : ムラサキシキブ
クマツヅラ科ムラサキシキブ属。
高さ3m程度に成長する。小枝はやや水平に伸び、葉を対生する。葉は長楕円形、鋭尖頭(先端が少し突き出すこと)、長さ6-13cm。細かい鋸歯がある。葉は黄緑で洋紙質、薄くて表面につやはない。初めは表側に細かい毛があることもある。花は淡紫色の小花が散房花序をつくり葉腋から対になって出て、6月頃咲く。秋に果実が熟すと紫色になる。果実は経3mmで球形。栽培品種には白実のものもある。名前の由来は平安時代の女性作家「紫式部」だが、この植物にこの名が付けられたのはもともと「ムラサキシキミ」と呼ばれていたためと思われる。「シキミ」とは重る実=実がたくさんなるという意味。
Wikipediaより。
生息地: 高速埼玉新都心線さいたま見沼付近
コメント: 紫色のかわいい果実を持つ植物。最近では、花屋の店先に、切花として売られているのを目にします。アレンジメントの花材としても人気だそうです。

Back Number

SHUTOKO未来創造ラボ「グリーンでゆこう!」アーカイブ

お問合せ

首都高速道路株式会社
 西東京管理局 保全設計第一グループ
 TEL  03-3264-8526