首都高のイルミネーション

街中が彩りにあふれ、クリスマスイルミネーションが輝く2007年12月14日。首都高で、未来へつながるECOな灯りが点灯しました。
首都高を走るクルマの振動エネルギーを、電気エネルギーに変換し、その電気エネルギーを橋のイルミメーションの一部に利用。
使われることがなく捨てられていた、振動エネルギー。「モッタイナイ」との発想から生まれた、ECOイルミネーションです。

点灯開始から2年が経過しました。
振動エネルギーを利用したイルミメーションは、首都高五大橋のひとつ、中央環状線の荒川に架かる美しい橋、五色桜大橋で実施中です。

五色桜大橋のアーチ曲線にそって設置しているライトは、消費電力が少なく、さらに長寿命、環境への負荷も低減できるLEDの蛍光管を108個設置しています。

五色桜大橋のイルミネーション点灯時間は、日没から22時までです。

道草 ヤブヘビイチゴ

以前、幼稚園の園児たちと一緒に、動植物の観察に首都高ビオトープへ行った時に見つけた植物、ヤブヘビイチゴ。ヤブヘビイチゴは、ヘビイチゴと比べると、サイズは少しだけ大きくて、葉の色が濃く、果実に光沢があるのが特徴です。

植物名 : ヤブヘビイチゴ
バラ科ヘビイチゴ属。
多年草。半日陰の湿った土地や畦道などで見かける植物。
果実は食しても有害ではないが、決して美味しいものではない。
生息地: 高速埼玉新都心線さいたま見沼付近
コメント: クリスマスケーキを連想してしまうほど美味しそうな、ヤブヘビイチゴ。首都高ビオトープに茂る緑色の葉の間から見え隠れする赤い実は、クリスマスツリーに飾られるオーナメントの様でもあります。

Back Number

SHUTOKO未来創造ラボ「グリーンでゆこう!」アーカイブ

お問合せ

首都高速道路株式会社
 西東京管理局 保全設計第一グループ
 TEL  03-3264-8526