日本橋のライトアップ

地球温暖化防止のメッセージを、日本国道の起点「日本橋」から発信するプロジェクト「ECOEDO日本橋グリーンプロジェクト」。
12月3日から25日の間、首都高とも関わりの深い橋、重要文化財の「日本橋」を含む4施設が、グリーンにライトアップされています。ライトアップに使用されているエネルギー源は、自然エネルギー(グリーン電力)。
自然エネルギー(グリーン電力)とは、太陽光、風力、中小水力、地熱、バイオマスなど二酸化炭素(CO₂)を排出しない、自然の中から作られた電力です。

日本橋を愛する地元の人たちの想いが、やさしい光となり橋を照らしています。
首都高は、平成21年3月から5月の間、日本橋で実施した広告事業で得た収益の一部を、地域に還元する形で、本プロジェクトに協賛しました。

日本橋のライトアップ時間は、17時から22時までです。
自然エネルギー(グリーン電力)を身近に感じることのできる、日本橋のライトアップ。お買い物や仕事帰りに、是非お立ち寄りください。

道草 シクラメン

街路樹の足元に咲く、シクラメン。
数年前から、寄植えに丁度良いミニシクラメンを見かけるようになりました。以前はシクラメンといえば、胡蝶蘭同様、贈答用の鉢植え植物というイメージでしたが、このミニシクラメンの登場により、とても身近な植物になりました。
これからの季節、クリスマスとお正月どちらのアレンジにも合う植物です。

植物名 : シクラメン
サクラソウ科シクラメン属。
地中海地方原産で、花期は秋から春。冬の花として有名。和名は「豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」と「篝火草(カガリビバナ)」の二種類がある。前者の『豚の饅頭』は、ある植物学者がシクラメンの英名(雌豚のパン sow bread)を日本語に翻訳した名である。後者の『篝火花』のはシクラメンを見たある日本の貴婦人(九条武子だといわれている)が「これはかがり火の様な花ですね」と言ったのを聞いた牧野富太郎が名づけた。前者は球根を、後者は花を見て名づけている事に注目したい。尚、現代ではシクラメンに対しては滅多に和名を用いる事が無い。
Wikipediaより。
生息地: 4号新宿線三宅坂ジャンクション付近
コメント: 永田町駅から職場へ向かう途中のビルのエントランスに植えられている真っ赤なシクラメン。写真のシクラメンは、なんと、去年の株。ビルの向かいにある街路の植栽帯に植えておいたところ、花をつけたそうです。植物の生命力には驚かされます。

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