「あしもとの花」

首都高から「グリーンの輪を広げよう!」「植物を見つめなおそう!」とはじめた、「グリーンでゆこう!」。一見無機質な印象の首都高にも、パーキングエリアの片隅や高速道路の壁、高架下などに視線を向けると、たくさんの植物たちが根を下ろしています。

毎回、さまざまなジャンルで活躍されている方が登場して「道」について語っていただくコンテンツ、「首都の細道」。
「首都の細道」第8回のインタビューは、花作家のかわしまよう子さんに登場いただきました。
花作家という肩書きは、あまり馴染みのないものですが、インタビューを読み進めていただくと、花作家というお仕事がわかってきます。

現在は沖縄在住のかわしまさんですが、年に何度か東京で写真展やワークショップが開催されています。
12月は、下北沢のカフェで写真展を開かれています。
かわしまさんにしか見せない、植物たちのほっこりした表情を見ることができます。

かわしまよう子写真展「あしもとの花
開催 12月9日から12月22日
場所 moiscafe 世田谷区北沢2-21-26

道草 マツボックリ

クリスマスリースに用いられる最も有名な素材、マツボックリ。
マツボックリの正式名称は「松かさ」。黒松や赤松になる実のようなものです。

植物名 : マツボックリ(松かさ)
松かさ(まつかさ、conifer cone, pinecone)とは、松の果実のようなもの(毬果あるいは球果)のことである。松毬・松傘・松笠とも書く。「松毬」は、「ちちり」「ちちりん」とも訓読する。まつぼっくり・松ぼくりとも言う。これは、「松陰嚢(まつふぐり)」が転訛した語である。「松ぼくり」は晩秋・植物に分類される季語となっている。
Wikipediaより。
生息地: 4号新宿線赤坂見附付近
コメント: 子供の頃、ポケットいっぱいにマツボックリを詰込み家へ持ち帰り、リスやふくろうなど「森の動物」作りをしたことを思い出します。
ちょうどこの季節、玄関先に飾られるクリスマスリース。今年は、マツボックリやサンキライなどの本物の植物を使ったものが多く見受けられます。

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