高速埼玉新都心線は、与野からさいたま新都心、見沼田んぼを経由し、第二産業道路に至る約5.8km の都市高速道路です。さいたまの東西軸を形成する路線として、さいたま市のさらなる発展に貢献しています。

高速埼玉新都心線は、与野からさいたま新都心、見沼田んぼを経由し、第二産業道路に至る約5.8km の都市高速道路です。さいたまの東西軸を形成する路線として、さいたま市のさらなる発展に貢献しています。
高速埼玉新都心線の整備で東西軸が形成され、さいたま新都心エリアへのアクセスが向上。東京方面との首都高によるダイレクトアクセスが可能となり、東京とさいたま新都心が近くなりました。高速の利用により新大宮バイパス⇔第二産業道路間の所要時間はピーク時で約25 分短縮になります。また、お客様や周辺地域に住む方々からは「便利になった」などのあたたかい声も頂きました。
高速埼玉新都心線の開通により、自動車の走行速度が向上することで、温室効果ガスや大気汚染物質の排出量が減少します。首都圏近郊に残された数少ない大規模緑地空間である見沼田んぼの豊かな自然との共生を求め、首都高初のビオトープを創出しています。
高速埼玉新都心線は自然との共生、コスト縮減やお客様の利便性を考えて、いろいろな工夫を凝らしています。ここではほんの一部を紹介します。