開催概要

11限目補講は親子で楽しめる夏休みシリーズとしてお届けしています。
補講(at日本科学未来館)はサイエンスミュージアムを講座の舞台に、土木技術や環境問題を楽しみながら体験学習するプログラムです。

お台場にある「日本科学未来館」は、夏休みに一度は訪れたい人気のスポット。21世紀の新しい知を分かち合うサイエンスミュージアムにて親子で体験学習をします。お子様と橋を工作することで橋についての知識を深め、ご自身の車でエコドライブに挑戦し環境問題について親子で話し合ってみては如何でしょうか。

小学生の皆さん、この日はお父さん・お母さんの運転で日本科学未来館までお越しください。講座は、首都高の土木の技術者が、レインボーブリッジや横浜ベイブリッジなどの橋の仕組について力学的に説明することから始まり、皆さんで実際に新聞紙を使って作ってみます。新聞紙の橋がどれくらいの重さに耐えられるか実験クイズもします。正解者にはすてきなプレゼントがあるので、がんばってね。
さて、工作と実験でがんばった後、ランチ休憩を挟んで(お昼は各自ご用意ください)エコドライブを勉強します。エコドライブについて講義の後、燃費を測る機器をつけて実際に家族でドライブしてみます。 終了後、運転したお父さん・お母さんに、エコドライバー認定証をさしあげます。

コース名 11限目補講(at 日本科学未来館)
講座場所 日本科学未来館(お台場)
講座日時 平成21年8月8日(土)10:00~15:30
募集人数 小学生親子15組30名(自動車でご来場が条件)
参加費用 無料
  • 協賛:株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン、株式会社テクトム
  • 協力:日本科学未来館 (敬称略)

開催報告

8月8日土曜日首都高講座11限目補講(at日本科学未来館)を実施しました。
この日、お台場にある「日本科学未来館」にお集まりいただいたみなさん。新聞紙を使い、桁部分が‘トラス’という構造になっているトラス橋の制作とエコドライブ体験の2つの講座を受講していただきました。

新聞紙でトラス橋制作

まず、橋についての解説です。首都高を代表するレインボーブリッジや横浜ベイブリッジなどの橋の仕組みについての力学的な説明を受け、トラス橋についても学んでいただきました。
その後実際に、新聞紙を使ったトラス橋制作にチャレンジ。材料となる新聞紙を細い棒状に丸めたり、大きさを整えて切ったり、テープやホチキスを使ってつないだり・・・。親子の共同作業で取り組んでいただきました。
柔らかい新聞紙がだんだん丈夫なトラス橋にかわっていく感動と、親子で力を合わせることの楽しさを味わっていただけたと思います。

エコドライブに挑戦

エコドライブについての講義の後、愛車に燃費を測る機器をつけ、実際に家族でドライブしていただきました。高速道路と一般道路での燃費の違いを感じていただく実験です。
ドライブ終了後、計測データを基に専門家から燃費の報告や運転の癖・エコドライブに関するアドバイスを受け、運転したお父さん・お母さんに、「エコ・ドライバー認定証」をお渡ししました。
参加いただいた皆様から、「高速に乗ったほうが、燃費が良いことがわかった」「発進時・加速時の燃費が最も悪くなることが体験できた」「安全運転の大切さと環境への配慮をしていく必要があることを感じた」などのご感想をいただき、環境意識の高さを感じました。
今まで以上のエコ運転を心がけていただけることと思います。

首都高講座11限目補講開催にあたり御協力いただいた企業様(敬称略)
協力:日本科学未来館
協賛:大塚製薬株式会社株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン株式会社テクトム