インタビュー「私の見た首都高」高嶋ちさ子さん

 首都高と言えば家族との思い出があります。私が免許を取り立ての頃、年子の兄とよく首都高をドライブしました。兄は、教習所ではあまり教えてくれない〝合流の仕方〞や〝ハザードランプ〞の出し方など実践的なことを私に教えてくれました。兄は「首都高を運転するのは上級者」と言っていました。ドライバーの先輩として私に〝首都高とは…〞を教えたかったのでしょうね(笑)。

 また、母はレインボーブリッジを通ると「日本も未来都市になったのね」って毎回言います。戦後日本を経験して、その当時から考えると、あんなに大きな橋が出来たり、近未来的な町並みになるとは想像もつかなかったのでしょう。

 もちろん、私も運転が大好きなのでよくドライブに行きます。外苑から横浜ベイブリッジやレインボーブリッジあたりまで走るのがお気に入りのドライブコース。気分のリセットが出来るし、ドライブしている時が何より好きなんです。

 最近は、子どもを連れて黒姫山へ行く時には首都高から外環というコースで向います。あの辺はあまり渋滞がないので快適です。あと、長男がシャチが大好きなので、よく鴨川シーワールドに行く際にも使います。とにかく私にとって首都高が切り離せない存在だというのは間違いありません。

 色々な景色を、お気に入りの音楽ともに…。皆さんもドライブに出かけてみてはいかがですか?

高嶋ちさ子さん
高嶋ちさ子さん
6歳からヴァイオリンを始める。
桐朋学園女子高等学校音楽科、同大学を経て、1991年イェール大学音楽学部大学院に入学。同大学院修士課程アーティスト・ディプロマコースを修了。7月2日にニューアルバム「COLORS」をリリース。9月からは高嶋ちさ子12人のヴァイオリニストで全国ツアー開催。 http://www.takashimachisako.jp
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