首都高らぶ
ヴァージンドーロ?
海風が心地よい晴海線に天使が舞い降りました。
高速10号晴海線豊洲出入口誕生記念として開催された「首都高スカイウォークin晴海」の「晴海ヴァージンロード・ウエディング」。
首都高史上初めて高速道路上で結婚式がとり行われ、一般公募から選ばれたカップルが、雲ひとつ無い青空の元、首都高で永遠の愛を誓いました。
「幸せの黄色いパトロールカー」に乗った新郎が千葉方面から、新婦が横浜方面から登場し、出会いの場となる東雲ジャンクションの合流部からヴァージンロードを歩いて行くと「リボン」と「天使」がふたりを待っていました。
この作品は、世界的にも有名なチョークアーティストである齋藤智輝さんによって描かれたもので、「リボン」と「天使」はともに「誕生と」と「祝賀」の意味を持ち、ふたりの幸せな未来を祈りながら描いたそうです。
誓いの言葉、誓約書へのサインののち、クライマックスの指輪の交換から誓いのキスへと移り、オーディエンスのボルテージは最高潮!
「首都高スカイウォークin晴海」に参加された皆さんからも暖かい拍手や祝福の言葉が寄せられ、幸せに包まれた結婚式となりました。
「晴海線を走ると愛が成就する!」新しい都市伝説が生まれた瞬間かもしれませんね。
2009/02/05 首都高らぶ

