首都高らぶ
子供たちが夢を描く!「大橋キャンバス」
季節が秋から冬へ移り変わる11月。
地元の小学生たちが大きなキャンバスに未来の夢を描きました。
二日に渡り開催されたイベントに参加してくれたのは、目黒区立東山小学校3年生155名と、目黒区立菅刈小学校6年生34名。
3号渋谷線と中央環状線を接続する大橋ジャンクションの屋上を黒く塗り巨大なキャンバス仕立て、そこにカラフルなチョークで色をのせていきます。
テーマは「夢のハイウェイ首都高」と「夢の未来都市東京」。
寒風吹き荒れるあいにくの天気。
かじかむ手もなんのその。子供たちは、そのキャンバスに夢を乗せ、楽しそうに描きます。
描くこと数時間。
黒いキャンバスは夢と希望に満ちたステキな作品へと生まれまわりました。
なお、今回制作した作品はパネルにして首都高施設内で展示する予定です。
作品
参加した小学生

2009/11/27 首都高らぶ

