旬な首都高
「KawasaKids黄パト隊」登場!任命式が行われました
首都高川崎線(殿町~大師ジャンクション)の開通日時の発表が8月24日、川崎線の現場である大師ジャンクションで行われ、平成22年10月20日15時に開通することが公表されました。
この開通における広報活動を目的として、10名の「KawasaKids黄パト隊」の任命式が日時発表にあわせて行われ、任命証の授与、隊員カードの交付がおこなわれました。
大勢の大人を前に、ましてやたくさんのマスコミが来ている中での登場ということで、さぞや緊張しているだろうと任命式前の控え室を覗いてみると、緊張した雰囲気など全くなく、みんな仲良くワイワイ・ガヤガヤ、まるで放課後の学校みたいでした。 ところが、任命式が始まりスポットライトの中に登場した隊員たちは、制服姿も凛々しくビシッ!ときまり、その勇姿に一般の見学のお客様・スタッフ・マスコミの皆さんもすっかり見入り、会場が微笑ましいムードにつつまれました。
川崎線の建設を担当する神奈川建設局の長谷川局長から、隊員を代表して任命証を授与した柳君が「たくさんの人に川崎線のことを知ってもらえるように、黄パト隊のみんなと仲良く元気に活動していきたいです。」と意気込みを発表してくれました。
その後、みんなで一緒にフォトセッション。マスコミからのフラッシュの嵐に、「スターになった気分!」と話していました。
式典が終わると、隊員はマスコミと一緒に現場見学に出発。先頭を歩く姿が勇敢で頼もしく見えます。
隊員達は3日間の研修で川崎線のことは勉強済み。川崎線で採用されているMMST工法というシールドトンネルの現場でも説明者の話を聞き「僕、知ってるよ!」と得意になって話してくれました(私も勉強になりました)。
今回の現場見学には隊員の父兄の皆さんも参加されていましたが、あるお父さんが「子供がとても喜んでいます。もっとテレビに出たいって・・・。貴重な体験に感謝すると共に、こういう現場を見ることができて私も楽しませてもらっています。」とお話してくださいました。
現場見学を終えた隊員たちは、晴れやかな満面の笑みで初日の任務を終了しました。
今後、この黄パト隊は平成22年10月3日に開催される「一般開放デー」に登場する予定ですが、その他開通前のいろんなイベントにも登場する予定です。皆さん、今後の黄パト隊にご期待ください!

