旬な首都高
首都高の冬支度が整いました
そのため首都高も、冬の道路の安全のために積雪や路面の凍結に対して機動力を生かし迅速に処理・対応するために準備をしています。
11月25日にそのキックオフイベントとして、メンテナンスを担当する管理局やグループ会社、清掃、建築関係の請負会社を含めた約130名が集まり、12月から3月までの期間中積雪や路面凍結に万全の態勢であたる決意がなされ、首都高の冬支度が整いました。
そこで今回は、主に積雪凍結対策で活躍する車両を紹介します。
首都高の積雪凍結対策は大きく分けて初期、警戒、緊急、非常の4段階です。
初期体制は、比較的少ない降雪および凍結が予想される場合でパトロールカーが路面状況の調査や状況の把握を行います。
ここでは警戒体制時と緊急、非常体制時に活躍する車両紹介します。
警戒体制時活躍する車両
警戒体制は4時間以上の降雪予報が出た場合で、主に凍結防止剤の散布を行います。降雪があった場合は、必要に応じて除雪作業を行います。

緊急体制及び非常体制時活躍する車両
緊急体制は、積雪により通行止めが予想される場合、非常体制は、通行止めの長期化が予想される場合です。除雪、排雪を行うとともに凍結防止剤の散布を行います。

そして最後に、今年採用したマルチカーのご紹介。
車体側面のスマートドライバープロジェクトのシンボルであるピンクと白のチェッカーフラッグが目印の軽トラックです。
荷台ある洋式と男子用2つのトイレは長時間の通行止めの際、お客様にご利用いただく事ができます。
その外、後方のパネルで情報をお知らせします。今後は首都高のイベント等でも活躍する予定です。
備えあれば憂いなし・・・
現場で積雪凍結車両が活躍する様子を見ていたい気持ちはありますが、これらの車が活躍するとしたら首都高としては非常事態。
「備えあれば憂いなし」であって欲しいです。

