旬な首都高
郷愁と人情の町"柴又"で秋の1日を楽しもう!
首都高のドライブサイト「首都高で行こう!」では、沿線の観光スポットや周辺施設でのイベント、キャンペーン情報などをご紹介しています。
11月30日まで、「矢切の渡し」やフーテンの寅さんで有名な江戸情緒たっぷりの葛飾柴又の帝釈天周辺の店舗で、首都高をご利用の方に「お得」満載のキャンペーンを実施しています。
ETCカードか首都高の領収書を提示するだけで、お団子が割引になったり、寅さん記念館でプレゼントをもらえたりすると聞いて早速出かけてみました。
まずは、「葛飾柴又寅さん記念館」へ向かい、500円の入場券を購入してキャンペーン特典のオリジナルボールペンをゲットしました。
「葛飾柴又寅さん記念館」には、実際の映画撮影に使用されたセットなどの寅さんゆかりの品々が展示されています。寅さんがいつも持ち歩いていたかばんの中には「こんなにたくさんのものが詰まっていたんだ!」とビックリです。
次に、帝釈天と葛飾柴又寅さん記念館の間にある「山本亭」へ。
ここは、地元ゆかりのカメラ部品製造工場の創立者、山本栄之助氏の御自宅を公開したもので、伝統的な書院建築と洋風建築が混在した建物の一室から純和風の庭を眺めることができます。ここにいると騒がしい都会の喧騒を忘れ、ゆったりとした時間の流れを感じることができます。

帝釈天参道には、「高木屋老舗」の名物草だんごをはじめとする下町グルメを満喫できるお店がたくさんあります。
昔ながらの趣を伝えるたたずまいの店先には、ガラス瓶に入った手焼きせんべいが並び、町のそこかしこから美味しいそうな匂いがただよってきます。
まだまだたくさんある、魅力的なスポットに立ち寄って、お土産で荷物がいっぱいになっても、車だと楽々です。
首都高を利用すれば、中央環状線 四つ木出口から国道6号を経由して20分ほどで柴又に到着しますし、柴又公園駐車広場を利用すると500円で1日中、下町散策を楽しむことができます。
下町グルメやうれしいサービスがいっぱいの"柴又"キャンペーンは、11月30日までの期間限定ですので早めにお出かけくださいね。
もっと、詳しく知りたい方は「首都高で行こう!柴又特集」をご覧ください。

