ちょこっと寄り道

ふくふく

茶の助スイーツはお好きですか?
デパ地下のスイーツ売り場は、私にとって、気持ちが弾み、幸せな気分になる大好きな場所です。色とりどりのフルーツのティアラを載せた貴婦人のようなケーキ、お洒落な帽子のようなマカロン、庶民的なドラ焼き、エキゾチックなチョコレート達。ついつい時間を忘れて、あれやこれやとショーケースを眺めて楽しみます。

 

ちょこっと寄り道

キバナコスモス

茶の助終電で帰る忙しい毎日がひと段落つき、やっととれた休日。
早起きした彼女は、窓ガラスまでピカピカに磨き上げた。
アールグレイを丁寧に淹れ、奮発して買ったティーカップで、ほっと一息ついてみる。
けれども、心からアールグレイを楽しめないことに気付いた。
『私、心が、ちょっとトゲトゲしている?』
そう思った途端、愛車のキーを握り締めると、マンションの階段を駆け下りて行った。

ちょこっと寄り道

私が牛蒡(ごぼう)だった頃

茶の助夏休み。
小学生の私は、毎日学校のプールに通っていて、真っ黒に日焼けし、痩せて牛蒡のような手足をしていました。

 

ちょこっと寄り道

真っ赤な夕焼け

茶の助台湾への同じツアーの4人組みの中に彼女はいた。小柄で細身の似たような雰囲気の他の3人と異なり、頭一つ飛び出ている彼女は、ツアーの女性達の中でひときわ目立つ存在。
年齢は、35歳くらい。肝っ玉母さんのように大きくふくよかな体つきで、声も大きく、ガラガラとした喋り方するのが特徴だった。ツアーガイドの黄さんの全然面白くもないジョークにも、心底楽しそうにガハガハと笑っていた。この楽しい旅の道連れは、アニメに登場する『ガキ大将の妹』に面差しが似ていた。

 

首都高の様々な部署から集まった女性社員で構成された「首都高ガールズ」が、首都高内の旬なトピックスをみなさんにお届けしていきます!
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茶の助
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らぶちゃん
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Qちゃん
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