高速中央環状線山手トンネル(以下、山手トンネル)では、夏季にトンネル内温度が高くなることから、温度上昇抑制対策としてミスト噴霧を実施します。
ミスト噴霧実施期間中はトンネル上部より、お客様の通行の妨げにならないようミスト噴霧いたしますが、トンネル内の風の影響等で路面近くまでミストが降りてくる可能性もございます。
今後とも、規制速度を守って安全運転にてご通行下さい。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

温度上昇抑制対策の実施について

山手トンネルは、H22年より、温度上昇抑制対策として、積極的に外気をトンネル内に導入する換気運転とあわせて、本線内にミスト噴霧を実施しております。
今年は、品川線の供用とともに新たにミスト噴霧する範囲を拡大し、6月より10月まで実施してまいります。

(※)ミスト噴霧設備は、微細な水の粒(霧)を発生させて、空気中で水が液体から気体に変わる時に周りから熱を奪う「気化熱」の現象を利用して周囲の気温を下げるものです。発生した霧はすばやく蒸発するため、肌や服が濡れることはほとんどありません。