図形所要時間表示板
首都高速道路網を模式化した図形上に交通状況を表示したものです。さらに、都心環状線を通るルートと中央環状線を通るルートの2つの環状線を比較した所要時間を表示しています。 現在の交通状況を一目で見ていただくことができるので、首都高上での経路を選択する際に役立てていただくものです。
図形所要時間表示板の特徴
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渋滞している箇所と所要時間が一目でわかります。
- 特徴1:2つの環状線と放射線をシンプルに表示しています。
- 特徴2:図形と所要時間が一目でわかり、経路の選択ができます。
- 特徴3:所要時間の文字は、通常時オレンジ色ですが、事故等が発生し、今後さらに所要時間が延びることが予想される不確定な場合は、赤色で表示されます。

図形所要時間表示板の活用例
高速6号三郷線に設置している図形所要時間表示板の例
現在地から東名または羽田空港の2つを目的方向とした場合、それぞれについて以下の2経路の所要時間を表示していますので経路選択の目安となります。
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東名までの所要時間
- 都心環状線(都環)を通る経路 55分
- 中央環状線(中環)を通る経路 35分
→「東名へは、中央環状線を通ったほうが早そうだ!」
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羽田空港までの所要時間
- 箱崎ジャンクション(箱崎)を通る経路 45分
- 葛西ジャンクション(葛西)を通る経路 35分
→「羽田空港へは、葛西ジャンクション経由で行こう!」
図形所要時間表示板の設置箇所
主要な路線の上り方向、中央環状線への分岐(ジャンクション)手前の「3号渋谷線上り」、「4号新宿線上り」、「5号池袋線上り」、「高速川口線上り」、「6号三郷線上り」の5箇所に設置しています。








