首都高講座1限目は、元気な小学生親子約30名が参加しました。
少し早く来場した小学生に、落書き防止用塗装を体験していただきました。瞬く間に落書きコーナーはアニメのキャラクターなどがにぎやかに描かれ、わくわく感がだんだん盛り上がってきたところで、講座開始です。
建設中の晴海線を歩きながら、橋がどうやってできるのかの説明があり、工事途中の橋桁を間近に見ながら建設状況について学んでいただきました。
担当するスタッフも、小学生に現場を見ていただくこの機会を楽しみにしていたので、説明や誘導にも気合が入っていて、桁の穴の中から「ヤッホー」と叫んで盛り上げていました。
そんな熱いスタッフや、普段見ることのない建設現場の不思議なもの、きれいに壁を塗装するプロの仕事などを見学したこの講座がきっかけで、「将来、首都高速道路をつくりたい!」「首都高で仕事がしてみたい!」という夢を持ってくれるお子さんが一人でも現れたら嬉しい限りです。
最後に、高所作業車に乗るコーナーで、「高いところから晴海線を見た感想は?」と子供達に聞くと「涼しかった!」と返ってくるほど、当日は暑い夏の日でした。受講者の皆様、最後まで講座を受講していただきありがとうございました。







