今回の首都高講座は建設中の晴海線。
場所は、南に広がる東京湾の海辺から、ゆったりした運河が通る街を結ぶ線上にあり、高速湾岸線の有明付近から月島、勝どき、晴海、豊洲周辺へのアクセス向上を図るために建設を進めている路線で、平成20年度中に豊洲まで開通します。
豊洲地区は、再開発により用途別にエリア分けされ、水と緑の潤いを楽しめるように計画された街。電線も地下に埋設し、開放的な空や水と緑の景観が作り出す心地よい未来都市です。
さて、首都高講座1限目は、晴海線建設現場で、橋梁の作り方を学んでもらい、舗装も完成していない開通前の工事現場を体験していただきます。
高速道路の上を自分の足で歩けるのは滅多にないチャンス!
晴海線の上はとても見晴らしが良いので、東京湾やレインボーブリッジ、新交通ゆりかもめをバックに記念写真を撮ることもできます。
とても暑いので水分補給と、汗拭きタオルもお忘れなく。日陰のない橋梁の建設現場を歩きますので体力自慢の親子を募集します。









