1限目補講は、首都高速道路の維持管理についてです。
首都高は、1日約115万台もの車が利用する首都高速道路を、安全・快適に守るため、路面の損傷や交通事故による施設の破損や落下物をはじめとするあらゆる緊急事態に対して365日24時間働いています。
今回の首都高講座は1限目の補講として、昨年に引き続き羽田付近にある羽田補修基地で、未来をになう子供たちに首都高の働く車たちとのふれあいを体験していただきます。
うちみず君(散水車)、標識車、パトロールカーなどのデモンストレーションや乗車体験、高所作業車に乗って地上20メートルでのゲームや、レンガと砂を使ってのアーチ橋づくりへの挑戦、五色桜大橋で行われている振動発電や、代々木パーキングエリアに設置されている溶岩ボードについての体験学習などをとおして、首都高の安全に対する取組みや姿勢、環境への配慮について理解を深めていただきます。









