11限目補講は親子で楽しめる夏休みシリーズとしてお届けしています。
今回の企画(at ビオトープ)は、首都高に関連した自然学習プログラムです。
ビオトープとは、「地域の野生の生きものがくらす場所」という意味のことばです。さいたま新都心線が通る“見沼たんぼ地区”は、首都近郊に残された数少ない貴重な大緑地空間です。私たちはこの路線の建設にあたり、見沼たんぼの大事な生態系を守るため、道路の高架下に延長:1.7km、面積:6.3haの規模となるビオトープを整備しました。
自然共存型の新しい高速道路として開通した当該路線も、開通後3年をむかえ、ビオトープ内では、池や湿地で希少な昆虫類が生息を始めたり、希少植物も観測されています。
講座当日は、13時に首都高本社(東京都千代田区)前集合。そこからバスに乗車し、さいたま市見沼区まで移動します。
開通3周年のイベントとして、すくすくと育つ高架下のビオトープの姿をご覧いただき、専門の研究員によるビオトープ講座を通して、生態系を保つための取り組みの一端に触れていただければと思います。
★キッズトライポイント★
- 見沼たんぼの歴史を学んじゃおう!
- ビオトープについて詳しく聞いちゃおう!
- ビオトープに生息する動植物を観察しよう!
- みんなで生態系のバランスを守ろう!








