現在建設中の横浜環状北線は、第三京浜道路の港北インターチェンジと首都高横羽線の生麦ジャンクションを結ぶ8.2キロの路線です。約6キロがトンネル構造で、そのうちの5.5kmをシールドマシンで掘削します。新横浜付近の現場では、立坑の構築が完了し、マシンの搬入準備が整いました。
首都高講座では、横浜環状北線の建設現場をシールドマシン組立て前の時期からシリーズ化して、建設現場の状況を皆さんにご紹介したいと思います。
今回は、5月からシールドマシンの組立て作業が始まる直前の新横浜発進立坑の現場と、シールドマシンが到達する子安台換気所の現場をご覧頂きます。
この段階からご覧頂くのは、首都高では初めてです。シールドマシンや巨大な立坑の建設現場にご興味のある方、ぜひご参加ください。









