首都高講座19限目は、都心環状線、山手トンネルをはじめとした首都高の東京西地区の交通管理やメンテナンスを担当する西東京管理局を訪れ24時間ドライバーを見守る交通管制室と、エコの取り組みをご紹介いたします。
西東京管理局の交通管制室にある、新交通管制システム「AISS’09」は、幅約17メートルの巨大なスクリーンに最大の特徴があります。その大きさや、映しだされる首都高の刻々と変わる交通状況を体感していただきたいと思います。
もう一つの特徴は、お客様へのサービス向上です。
例えばこの先で起きた事故が左右どちらの車線なのか。首都高上のドライバーの皆さまに直近の案内板での表示が可能となりました。
「AISS’09」は2009年11月に運用を開始し、首都高講座では初めて紹介いたします。
後半はバスで代々木パーキングエリアに移動し、エコロジーの取り組みを紹介いたします。5月の風にふかれながら気持ちよく葉を伸ばす植物や溶岩パネル、そしてリサイクルの取り組みなど、意外と知らない首都高をぜひ見に来てください。









