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レインボーやベイブリッジが出来たのは?東京、横浜のそれぞれ一大ランドマークとなったレインボーとベイブリッジ。できたのは同時期?それとも全然違う?だとしたらどっちが古い? |
もしもレインボーブリッジがなかったら?もしレインボーブリッジができなかったら、お台場の風景はずっと違ったものになるでしょう。背景に建つらビルやマンション群も作られなかったかもしれません。 |
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お台場のホテルで食事が割引グランパシフィック LE DAIBAのレストラン(30F)がレインボー15周年記念のサービスを開始。予約をしてクーポンを持参すれば、飲食代が10%オフ!(終了いたしました) |
港ヨコハマを独り占め横浜港大さん橋からは、ベイブリッジやみなとみらいのパノラマビューが楽しめます。夜風を浴びながら夜景を楽しむなんて最高の贅沢かも。 |
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絶景!“ららぽ”から見るレインボーレインボーの夜景は見飽きたって?では豊洲のららぽーとから見たことは?ここからの夜景は言葉にできないほどの美しさ。いつものレインボーとは一味も二味も違います。 |
最寄りの出入口が一目瞭然!「中華街に行きたい、でもどこで降りたらいいのか」なんて悩みはコレで解消。目的地をクリックすれば、最寄の出入口を一発で教えてくれます。 |
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コラム : 話のネタになるレインボーの秘密 ランドマークとしてのレインボーは有名ですが、実はあまり知られていないことも多いのです。橋の裏側には点検車があるなど、知っているとちょっと役立つレインボーの秘密をご紹介します。 【その1】 レインボーにはエレベーターがある「橋にエレベーター?どこに?」なんて思ってしまいますが、主塔と呼ばれる高い柱の中にあるんです。これは主塔内部の点検用で、4本ある主塔のそれぞれに設置されています。でもオフィスビルのそれとは全然別物。点検用だけに、定員は4名。発進、停止時の衝撃はかなりのもので、乗り心地は決して良いとはいえません。 【その2 】 レインボーブリッジは封鎖できない映画「踊る大走査線」で出てきたあのフレーズ。「レインボーブリッジを封鎖せよ!」。これは映画の中だけの世界。検問や封鎖目的の通行止めはありません。では通行止めになったことはないのか?実はあるのです。平成7年からの13年間で13回。平均すれば、なんと年1回ペース。理由はすべて強風のためで、通行が危険と判断された時に通行止めになるのです。 【その3 】 太陽は橋を支える縁の下の力持ち 【その4 】 レインボーは歩いて渡ることができるレインボーブリッジは自動車専用道路だと思っている人も多いのですが、そんなことはありません。レインボーの構造は2層になっていて、上が高速道路、下が一般道とゆりかもめになっています。実はその下側に歩道があるのです。海風をもろに受けながら往復2kmの道のりを歩くのはラクではありませんが、普段見ることのできない景色を存分に楽しむことができます。 【その5】 橋の名前は「東京港連絡橋」今では当たり前のように言われているレインボーブリッジという名前、建設中は「東京港連絡橋」と呼ばれていました。レインボーの名前は東京都で一般公募され、140通の応募があった「レインボーブリッジ」に決まったのです。ちなみに140通というのは最多ではなかったのですが、当時再開発中のお台場との“虹の架け橋"という夢のある名前ということで、この名前に決まったそうです。 【その6 】 橋の裏側には点検車が存在するみなさんが日頃走っているレインボーブリッジの裏側(下)には、点検車があるのです。これは桁点検車と呼ばれるもので、点検時や緊急時に主塔間を行き来するために使われています。しかし15年間で数回しか動いていないので、その姿を見かけるのはかなりレア。たとえ動いていても速度はかなり低いので、下から眺めていても気づかないかもしれません。 |















レインボーブリッジは、両サイドのアンカレイジからメインケーブルを引っ張ることで支えられています。言うなれば、メインケーブルはまさにレインボーの命綱。このケーブルは交換することができないので、サビて劣化してしまったら橋は終わりです。