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より安全な首都高を目指して



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事故多発ポイントはココだ!

事故防止のためには、事故の多いポイントを知ることも大切。事故の主な原因とあわせて要チェック!

安全走行のために / 安全マップ

 

より便利で分かりやすい案内板に変身

運転中にじっくり案内板を見るのは大変。新しいルートの選択肢も増えてきたので、案内板を見やすく分かりやすいものにリニューアル!

新しい表示板の見方、使い方

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落下物をすぐに発見できるシステムって?

事故や落下物、故障などで怖いのは、なんといっても二次災害。首都高はその防止のために先進のシステムなどを取り入れたり、さまざまな安全対策を施しています。

安全への取組み / 安全対策 事故多発地点の交通安全対策

 

首都高バイク隊の仰天装備

山手トンネル開通と同時期に発足したバイク隊。フットワークに優れ、いち早く現場に到着する首都高のアスリートに迫る。驚きの装備は必見!

NEW 首都高スマート新聞「首都高バイク隊とは?」

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トンネル内で故障したらどうする!?

トンネル内での事故や故障は、大惨事につながる恐れもあります。もしあなたがその当事者になってしまったらどうすべきか?可能性は決してゼロではありません。

首都高のトンネル防災

 

渋滞の状況が画像で分かる!?

事故死亡者5000人以下を目指す次世代の道路交通システム、それがITS。ナビのモニターに実際の静止画像が映るなど、より高度な交通システムの完成も近い!?

NEW 首都高スマート新聞「事故死亡者5000人以下を目指す道路交通システム ~国家プロジェクトITS~」

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コラム : 首都高を安全でスムーズに走るための飛び道具


レインボー夜景

 運転は、ゆとりのある時や急いでいる時など、ドライバーの心理状態によって大きく変わります。事故を起こしやすいのはもちろん後者。時間ばかりに気を取られ、注意力が散漫になってしまうからです。また、「こっちでいいのだろうか?」など迷いながら運転している時も同様です。

  その背景には「所要時間が分からない」ことや「ルートの認識不足」などが挙げられますが、このような時は、非常に事故を起こしやすい状態にあります。そうは言っても「どれくらいかかるのか分からないし、どういうルートを通ればいいのやら…」という方も多いでしょう。そのためにぜひご活用いただきたいのが「経路・所要時間・料金案内」です。

 これは、出発地と目的地を入力すれば、ルートや所要時間を教えてくれるというものです。出発地、目的地は、「ランプ・IC名」や「住所」でも検索できます。なので、埼玉の自宅から東京に住む友人の家までといった検索もできるのです。また、「郵便番号」のほか、「レジャー施設」「ショッピング施設」「公共施設」などの名称を入れることでも検索可能となっています。

 この機能を使えば、首都高をどのようなルートで通ったらいいか、通過するのにどのくらいかかるのかが分かります。ルートに関しては、「所要時間優先」「距離優先」の2つのルートが表示されるので、目的に合わせたルートをチョイスすることができます。また、所要時間は出発の日時を入力することで、渋滞の時間も踏まえて計算するので、より現実的な所要時間が分かるようになっています。

 こうして出発前にルートや所要時間を調べておけば、運転中に迷うこともありませんし、多少の余裕をもって出発すれば、時間に追われることもありません。たったこれだけのことなのですが、やるとやらないのとでは大違い。これをやっておくだけで、心にゆとりが生まれ、安全にかつスムーズに首都高を走ることができるのです。

mobileコード 誰だって事故を起こしたくて起こす人はいません。しかし、事前準備をしておくだけで、事故の確率は確実に減少します。出先で急遽使いたいという場合には、モバイル版(http://www.traffic-ch.jp/m/ )もあります。自分の身を守るためにも、ぜひ活用してみてください。


2008年9月18日 掲載