グリーンポストがつなぐ心の輪
『グリーンポスト』―以前、首都高速道路のパーキングエリアに置かれていた、お客さまからのご意見・お問い合わせボックスと投函用のハガキが緑色だったことから、この名がつきました。覚えておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
インターネットが普及した現在、『グリーンポスト』は首都高Webサイトの“お問い合わせ・Q & A”に設置され、皆さまからのいろいろなご意見・お問い合わせをお待ちしています。
今回は、お客さまと首都高をつなぐ『グリーンポスト』を運営するサービス推進部の住吉さんにお話を聞きました。
「多いときは…週明けがやっぱり多く10通ぐらいでしょうか。平日は毎日5通ぐらいメールが届きます」
といってもそれは何もないときのことで、事故が起きた後などはやはりメールの数も増えるそう。5号池袋線のタンクローリー火災事故の際は、100通近いメールが届いたとのこと。
「いつごろ復旧するのか、迂回ルートを教えてほしい、といった内容が多かったですね」
いただいたメールへの回答は即日対応を心がけ、専門的な質問の場合は、各担当部署へ問い合わせのうえ、早急な対応に努めています。
穏やかにお話ししている住吉さんを見ていると、さまざまなお客さまからの、いろいろなメールに丁寧に対応している様子が目に浮かびます。
高校を卒業後、首都高速道路公団(当時)に入られた住吉さん。当時は運転免許も持っていなかったそう。
けれど、首都高に関わるようになって、より深く知ることで、その技術力の高さはもちろん、組織としての魅力を強く感じ、「会社のために、何かできたらと思って」大学に入学。経済学部に入り、公共料金割引システム(現在のETCにつながるシステム)などを学ばれました。
仕事を続けながら、大学院まで修了された住吉さんの、最近の嬉しかったこと。
「いただいたメールにお返事をして、そのメールに対して、お礼をいただけたりすると、とても嬉しいです。お褒めのメールをいただいたりすることもありますし、お客さまからのメールで季節を感じたり、お客さまとつながっているんだなあ、と実感できます。
特に、5号線事故の後、復旧したときにいただいた『ごくろうさまでした』というメールは、本当に嬉しかったですね」
「ご意見・ご要望は、改善案として積極的に対応しています。また、お褒めの言葉をいただいたときは、社内掲示板で紹介しています」
やわらかな笑顔が印象的な住吉さん。お客さまと首都高速道路をつなぐ『グリーンポスト』にメールをしたくなりました。
『グリーンポスト』がつなぐ心の輪。あなたも参加してみませんか?
2008年11月14日 掲載
PICK UP 首都高
その名もズバリ 『首都高運転のコツ10』
分岐や合流が多く、交通量が多い首都高。あうんの呼吸で行きかうクルマたち。ドキドキハラハラな首都高は、慣れないひとには大冒険。まずは体験、チャレンジあるのみ! その前のちょっと予習で、しっかり余裕。
知っていると知らないとでは、はじめの一歩から違います。
首都高を楽しむために―ちょっとしたコツ教えます。
あなたの声から生まれたものです
『グリーンポスト』にいただいたお客さまからのご意見やご要望は、よりよい首都高であるための第一歩です。いただいたご意見・ご要望から生まれた改善策をごらんください。そしてまた、新たな一歩を踏み出すための、あなたの声を聞かせてください。
スペシャル・コラボでポイントラリー
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VOICE04 『首都高エンジニアを募集しております!』
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VOICE05 『首都高ブランドイメージを高めたい』
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VOICE06 『よりよく首都高速道路をご利用して頂くために』
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私たちは、社内のさまざまな立場から首都高を支えているという自負をもって日々業務にあたっています。それはすべて『より多くの方に、より安全に、快適に首都高を利用していただくため』のもの。
首都高が好きだから、その気持ちを伝えたいのです。
結構オシャレだったりもしてます
ご存じですか? 『東京スマートドライバー』
クロスメディアでアピールするスマドラですが、本家はこちら。
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取組みから成果へ
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VOICE01 『決め手は“人間力”』
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VOICE02 『安全な走行空間を守るために』
様々な制約のもと、先人達の知恵を駆使して造りあげてきた首都高では、他では全く想像もできない業務を経験することができます。これら貴重な経験を自分のものとし、首都高になくてはならないと言われる技術人になることが、今の私の抱負です。
VOICE03 『首都高 表舞台と裏舞台』
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