季節ごとに特色のあるキャンペーンを展開
夏のキャンペーン・首都高ホリデイ「夏の社会科見学隊」がスタートしました。首都高を使ってお出かけできる社会科見学施設を紹介し、特典やプレゼントもある今回のキャンペーン。お子さんはもちろん家族全員で楽しめる企画になっています。
こうした首都高を利用したレジャーやドライブの楽しさを提案しているのが、首都高・営業促進グループを中心としたスタッフです。
「より多くのお客様に首都高を利用していただき、首都高の便利さを知ってほしい、というのが私たちの思いです。そのために、利用のきっかけとなるようなお得で楽しいキャンペーンの立案に知恵をしぼっています」と説明するのは、同グループの増根 泰課長です。
昨年の春は、毎日忙しいママに家族が贈る「ママおもてなし」、夏は子供たちのための体験企画「キッズトライ」、秋は家族で収穫の秋を満喫する「収穫ドライブ」、冬は都会の夜景を楽しむ「トーキョーイルミネーションマジック」、そして今年の春には、開通した山手トンネルを利用して郊外に出かける「首都高でグリ~ン!」、といったキャンペーンを展開してきました。いずれも「首都高ホリデイ」と題した連続キャンペーンです。
「『首都高ホリデイ』は、季節に応じた楽しさを提案する企画です。首都高のお客様は若い方からファミリー、熟年の方まで様々ですから、お客様それぞれのニーズを分析し、季節毎にターゲットを設定して実施しています。夏は家族で郊外へお出かけする企画、冬は大切な人と一緒に過ごす企画といった感じですね。また、一つひとつのキャンペーンを単発で実施するより、連続企画とすることで少しでも注目度が上がればと期待しています」(増根課長 以下同)
その期待に応えるかのように、回を追うごとにお客様の反響は多くなっていると言います。実際、今春の「首都高でグリ~ン!」のプレゼントには、「トーキョーイルミネーションマジック」の3倍を超えるご応募をいただきました。
「『首都高でグリ~ン!』キャンペーンの目的は、利用促進はもちろん、開通したばかりの山手トンネルを広く知っていただくこともその一つでした。山手トンネルの開通で東名高速と、東北道、常磐道の行き来がとても便利になったのですが、そのお知らせは十分できたのかなと思います」
車で出かけて楽しい観光スポット
「首都高ホリデイ」では、それぞれのキャンペーンごとに家族や友人と楽しめる目的施設を紹介し、様々な特典やプレゼントをご提供しています。
「目的地となる施設とタイアップして、一緒にお客様へのアピールを行っています。郊外の施設にとっては、都心部での宣伝活動はなかなかし難いところもあるのでそこは私たちが担当し、お客様が現地に行ったときの割引など特典提供の部分でご協力いただいています」
首都高の利用促進活動は「首都高ホリデイ」だけではありません。例えば昨年は、旅行雑誌とタイアップした企画広告「大江戸・小江戸めぐり」「柴又めぐり」「三浦の魅力新発見」などでは、首都圏近郊の観光プランも提案しました。
「小江戸・川越には大宮線の与野出入口が便利ですし、柴又なら中央環状線四つ木出入口が近いんですよ。『なるほど、車で意外と便利なんだ!』と気づいていただければ嬉しいですね。もちろん、駐車場の案内や地元商店会とのタイアップによる特典も用意しています。引き続き楽しく・お得な企画を考えていきたいですね。」
その他にも、ホームページ(首都高で行こう!)や、各種イベント、パーキングエリアでのご案内を通じ、便利で快適な首都高をPRしています。
お子さんも大人も楽しめる社会科見学
さて、今回の夏のキャンペーン「夏の社会科見学隊」の見所は?
「お子さんにとっては、待ちに待った楽しい夏休みですよね。でも、ちょっと困るのが宿題です。中でも自由研究は悩みの種ではないでしょうか。そこで、首都高を利用して行ける工場や科学館、博物館など、社会科見学できる施設をピックアップしました。監修していただいたのは、社会科見学の第一人者・小島健一氏。お子さんだけでなく大人も楽しめる29施設がラインナップされています。また、一緒にお出かけするお母さん代表として、西村知美さんをイメージキャラクターに起用。家族でドライブを楽しんでほしいと思います。キャンペーン専用サイトには、プリントアウトして利用できる社会科見学シートも用意しましたので、施設への行き帰りに家族みんなで話し合いながら楽しい自由研究を完成させてください」
提携施設の特典、プレゼントキャンペーンなどお得情報も満載です。ぜひ、この機会にキャンペーンサイトをチェックして、お子さんと一緒に出かけてみてください。
「皆さんに楽しいドライブと、いい思い出をつくってほしいと思います。そして、目的地となる施設が多くの来訪者で賑わい、首都高の便利さも知っていただける。そんな、皆がハッピーになる企画を提供していきたいと思います。車で移動するときに、真っ先に首都高を思い浮かべていただける、そんな身近な首都高になることをめざしています」
首都高ドライブの楽しさ・便利さを発見する数々のキャンペーン、今後も続々と展開の予定です! 専用サイトやパーキングエリアの情報チェックをお忘れなく!
2010年7月23日 掲載









