高速1号羽田線
東品川桟橋・
鮫洲埋立部更新

基本情報

高速1号羽田線の東品川桟橋と鮫洲埋立部の約1.9㎞を造り替えています

高速1号羽田線の東品川桟橋・鮫洲埋立部は昭和38(1963)年の開通から50年以上が経過しました。日々、点検・補修を行っていますが、過酷な使用状況や激しい腐食環境などから、重大な損傷が多数発生しており、長期的な安全性を確保する観点から、構造物の更新(造り替え)が必要となりました。

そこで、長期的な耐久性や将来の維持管理性に配慮した構造とするとともに、海水面、交差構造物(一般道)および並行する東京モノレールから一定の距離を確保した位置に造り替えます。

また、走行安全性の向上のため、道路の幅員を17mから18.2mに変更します。

損傷発生状況
海水面に近いため、日常の維持管理が困難
コンクリート剥離・鉄筋の腐食
構造物の更新イメージ
現況
大規模更新後(イメージ)
現況
arrow_downward
大規模更新後(イメージ)
※ イメージ図であり、形状・色等は実際とは異なる場合があります。
路線名 都道首都高速1号
事業区間 東京都品川区東品川二丁目〜品川区東大井一丁目
延長 約1.9km
車線数 4車線
道路の区分 第2種第2級(道路構造令)
完成予定時期 平成38年度

事業手続き

高速1号羽田線(本区間)開通

昭和38年12月21日
都市計画(変更)決定 平成26年12月18日
都市計画事業認可 平成27年2月18日