整備効果

整備効果

北西線が完成すると...

市北西部と横浜都心・湾岸エリアとの連絡が強化

全国的な高速道路網の窓口ともいえる東名高速道路と横浜港が直結することで、横浜港への所要時間が短縮されます。
また、東名高速道路から横浜都心へのアクセスも大幅に向上し、横浜港の発展および市内の経済活性化に貢献します。

注1)北西線の速度は60km/hとしています。
注2)所要時間は実測です。測定ルートは保土ケ谷バイパス〜首都高速狩場線〜首都高速湾岸線を利用しています。

●東名高速と横浜港の所要時間が約40〜60分から約20分に短縮されることが期待できます

災害時等における道路ネットワークの信頼性が向上

大規模災害が発生した場合には、高速道路は緊急車両の通行や物資の輸送など重要な役割を果たします。
北西線が整備されると、災害時における全国から市内各地への救援や物資の輸送のルートが多重化され、災害に対する備えが充実します。

交通混雑の緩和と大気環境の改善

混雑により走行速度が低下すると、自動車からの大気汚染物質の排出量が増加します。
北西線が整備されることで道路ネットワークが充実すると、保土ケ谷バイパス等の混雑が緩和され、スムーズな走行が実現するとともに、大気環境の改善が期待できます。

自動車からの排出量と走行速度の関係