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きたせんが「キタ!」

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防災・安全設備

事故や火災からお客様を守るために

トンネル内ではお客様の安全を確保するための設備をはじめ、事故や火災など万が一の場合に備えて最新の防災設備を採用しています。

もしも事故や火災が起きたら

トンネル内で火災に遭遇したら・・・

1速やかに停車

  • 安全を確認して、速やかに停車してください(非常口の前には停車しないでください)。
  • 停車するときは、左側か右側に寄せて、緊急車両が通行できるように中央部を空けてください。
  • 車を停車させたら、エンジンは止め、キーは車内に残して速やかに近くの非常口から避難してください。

2非常口へ避難

非常口へは誘導表示板と回転灯(非常口強調灯)を目印に

すべり台を使った避難の方法  
※大部分の非常口は、すべり台を使用して道路下の安全空間へ避難します。

「非常口を開けるボタン」で非常口扉を開ける

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1 非常口に設置された緑のボタンを押します。
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2 ボタンを押すと、非常口の跳ね上げ扉が開放します。

すべり台で道路下の避難通路に移動

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3 跳ね上げ扉が完全に開放されているのを確認し、すべり台で道路下安全空間へ滑り降ります。
※介助を必要とされる方がいた場合は、ご協力をお願いします。
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4 避難通路は安全空間ですので、サインに従ってあわてずに避難してください。

道路下の避難通路をサインに従って避難

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5 すべり台を降りた後は、避難通路内のサインに従って地上出口まで避難してください。

3地上へ