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「馬場地区工事」のお知らせ

「横浜環状北線・馬場地区工事」のお知らせ(創刊号)を発行しました

 平素より、地域の皆様方におかれましては、横浜環状北線事業についてご協力を頂き、ありがとうございます。馬場地区工事につきましては、埋蔵文化財調査が終盤にさしかかり、いよいよ本格的な工事を始めてまいります。この「横浜環状北線・馬場地区工事のお知らせ」は工事の状況を分かり易く皆様へお知らせするため、今後概ね3ヶ月に1回発行する予定です。今回は横浜環状北線及び馬場地区工事の概要と、11月までの予定をお知らせいたします。
 ■横浜環状北線の概要
 ■馬場出入口・換気所及び大田神奈川線全体工事概要
 ■今後の主な工事予定
 ■主な作業内容
 ■施工状況

1.横浜環状北線の概要

 横浜環状北線(以下「北線」)は、横浜市の交通ネットワークの骨格を形成する「横浜環状道路」の北側区間、第三京浜道路「港北インターチェンジ」から首都高速横羽線「生麦ジャンクション」をつなぐ延長約8.2kmの自動車専用道路です。北線は、家屋の移転を少なくし、周辺環境を保全するため、全体の約7割をトンネル構造としました。また、周辺地域の利便性を考慮し、北線と接続する関連街路も同時に整備します。




2.馬場出入口・換気所及び大田神奈川線全体工事概要

 北線の馬場入口を開削及びシールド工法にて構築し、近接する馬場換気所工事の地下部を開削工法にて構築します。また、現道の拡幅など都市計画道路大田神奈川線の整備を行います。
※馬場出入口は、横浜市と首都高速の共同事業として整備を進めています。




3.今後の主な工事予定



4.主な作業内容


①馬場換気所部

 換気所部を掘削するため土留め壁の施工を行っています。


②馬場出入口トンネル発進立抗部

 戦時中の焼夷弾がこれまで多数発見されており、今後の工事を安全に進めるため、先行して金属探査を行っています。その後、工事範囲内の基盤高さを変えるため、基盤整備工事を行います。


③馬場わたうち谷埋蔵文化調査

 平成23年7月から文化財調査を行っており、縄文時代、古墳時代などの遺構や遺物が見つかりました。調査はこの8月に無事終了し、9月から基盤整備工事を開始します。


④本線シールドトンネル工事

 平成22年12月に新横浜を出発した2台のシールドマシンが地中でトンネルを構築しています。また、馬場出入口トンネルと本線を接続するため、本線シールドトンネルを一部拡幅する工事を地中で行います。



5.施工状況(8月現在)

<馬場換気所工事状況(全景)
<横浜環状北線・岸谷生麦線橋梁区間>鉄道交差部(学園通り側から眺む)
馬場換気所工事状況(土留め壁施工状況)
<横浜環状北線・岸谷生麦線橋梁区間>PCB除去完了状況

※印刷用(PDF版1048KB)