自然共生社会

おおはし里の杜

大橋ジャンクション内の大橋換気所屋上に整備された「おおはし里の杜」
地域の緑や目黒川の自然と連携するエコロジカル・ネットワークの拠点の1つとして
地域の環境改善に寄与できる緑化空間となっています。

見沼たんぼ首都高ビオトープ

埼玉新都心線の見沼たんぼ地区では、「自然共生型の新しい都市高速道路」を目指しています。
首都近郊に残された数少ない貴重な緑地空間である、見沼たんぼ地域の生態系を維持するため、
高速道路の高架下に延長1.7km、面積6.3haのビオトープを整備しています。

ビオトープ:その地域の様々な生き物たちが暮らす場所

道路空間の緑化の推進

より良い都市景観の創出や走行環境の改善、ヒートアイランド対策、
地球温暖化の防止を目的に道路空間の緑化を行っています。

道路沿道やパーキングエリア、ジャンクション部など、
周辺環境や維持管理にも考慮しながら、“みどり”の創出に取り組んでいます。