車やバイク好き著名人へのインタビュー。
首都高とのエピソードもご紹介しています。

GUEST:尾上松也さん

1985年、東京生まれ。歌舞伎俳優。近年は、舞台やミュージカル、大河ドラマなどでもその才能を発揮し注目を浴びる。2018年も(4年連続で若手を率いる)「新春浅草歌舞伎」からスタート。

2017.12Guest 2

住宅街の細い道も余裕の運転技術はマーチのおかげ

尾上松也さん

19歳で免許を取得して、すぐに購入したのは日産のマーチでした。最初の車は、何よりも都内での走りやすさや運転のしやすさで決めました。都内は道が複雑な上、ご挨拶に伺う歌舞伎の先輩方のご自宅は、昔ながらの住宅街にあって、道が細い所も多いのです。まずは、そういった道を走れるようにコンパクトカーで運転技術を磨くことが必要だと思ったのもマーチを選んだ理由です。

教習所では教えてくれない運転時のマナーや車道での暗黙のルールなどは、仲の良い歌舞伎の先輩方に教えていただきました。初めて首都高を利用したのは、免許を取りたての頃の箱根へのドライブでしたが、この時も九代目坂東彦三郎さんが、助手席で首都高の走り方のコツを教えてくださったのです。それでも初心者の私には、車線変更や追い越しは難しく、最初は苦手意識がありました。

免許を取得してから10年が過ぎましたが、かつて乗り潰したマーチには、本当にお世話になったとつくづく思います(笑)。おかげさまで、今やそれなりに大きな車でも余裕のある運転で先輩方のお宅へ伺えます。もちろん首都高も、です。ドラマの収録や取材などには会社の車で移動しますが、歌舞伎の舞台の時は愛車を自分で運転して通うので、首都高は欠かせないルートです。平日なら何曜日の何時に道が混むのかも把握しているほど頻繁に活用しています。道がすいている時の首都高は、疾走感が心地よく、音楽を聴きながら運転しているだけでもリフレッシュできます。

もともと車好きの運転好きですので、地方でお仕事がある時には、駅や空港からの移動はレンタカー、長距離の旅行も基本的には車を利用しています。先日も友人と4人で、マキシマム ザ ホルモンさんのライブを観るために東京から大阪城ホールまで車で出かけました。運転を交代しながらの長距離ドライブでしたが、冗談を交わしながら、移り変わる風景を眺めている時間が気分転換になりとても楽しかったです。

この旅で運転したのは会社のバンでしたが、プライベートでも、マーチから徐々に大きな車へとシフトしてきました。実は、幼い頃から変わらない理想の車がリンカーン・ナビゲーターです。さすがに都内での利便性には欠けるので、いつか購入して観賞用に自宅に展示するのが夢ですね。

Question from Drivers

松也さんお気に入りの首都高スポットは?

お台場やレインボーブリッジ。
あえて遠回りして通るほどのお気に入りです。

尾上松也さん

Present

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