車やバイク好き著名人へのインタビュー。
首都高とのエピソードもご紹介しています。

GUEST:ドランクドラゴン・鈴木拓さん

1975年、神奈川生まれ。芸人。相方は塚地武雅。ドランクドラゴンのツッコミ担当ながら天然ボケを生かし、トーク番組などで活躍。近年は「西郷どん」などの大河ドラマに出演するなど、俳優としても活動。

2018.06Guest 4

元旦の首都高は、走りやすくて最高です!!

ドランクドラゴン・鈴木拓さん

テレビに出始めてようやく芸人として生活ができるようになったのが28歳。この年、結婚と同時にオデッセイを買いました。今の愛車のトヨタFJクルーザーまで7台ぐらい乗り換えていますが、すべてデザイン重視で選んでいます。2トーンカラーで丸いライトのクラシックポップなフォルムが好きなんです。ミニクーパーも2台乗りました。自宅のある神奈川県からの移動手段は、仕事も遊びもすべて愛車。毎日首都高を利用しているので、これまで支払った料金を考えると、何メートルかは僕の道路と言ってもいいんじゃないですかね(笑)。首都高って、乗り慣れたらすごく走りやすいですよ。首都高の景色とリンクして合流と分岐を把握しているから、迷うこともないし、信号がない分、渋滞していてもほとんどの場合で下道より早く移動できますから。以前、番組で大型免許を取得した時に、トラックで首都高を走りましたけど、運転席からの景色もいいしブレーキを踏む回数も少ないから、大型車でも首都高の方が自分的には走りやすいと思いましたね。

家と仕事の往復での移動時間は3時間以上。毎日のルーティーンから、自然と気持ちの切り替えができる首都高のポイントがあるんです。帰り道では、東名高速に近づくにつれて周りのビルが少しずつなくなっていくとオフ。反対に、レインボーブリッジなど、東京のビル群を見渡せる場所になるとオン。という感じ。

車内では、ドラマに出演する時は、セリフを覚える時間に。今年、大河ドラマの出演で、薩摩の言葉を覚えるためにずっと方言を聴いて勉強していました。バラエティの時は、音楽を聴いています。ケツメイシの『休日』など、ゆったりとした曲をセレクトすることが多いですね。こう見えても、安全運転を心がけているんです。ゆるやかな曲なら心地よく運転できるでしょ。穏やかすぎて遅刻しても焦らないのが欠点ですけどね。姉がテンポのいい曲が好きで聴いているうちにスピードが出ていたと聞いて、特に気をつけるようにしています。だって、同じ血が流れているはずだから、その性分がありそうじゃないですか(笑)。これからも安全運転で、首都高を往復します。

Question from Drivers

鈴木さん自慢の運転テクニックは?

ブレーキングですね。ドリンクの中身を揺らさないほど、スムーズに止まれます。

ドランクドラゴン・鈴木拓さん

Present

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