首都高を支える道具たちの知られざる姿を紹介!

NAVIGATOR:坂上太郎さん

首都高速道路(株)営業企画部営業企画課長代理。料金収受業務に関する企画立案、料金所の配置の検討などを担当している

2018.06Tool 4

料金収受シミュレーター

首都高の料金所では、多様な料金体系やETCの導入により、料金所係員が扱う機器の複雑化、高度化が進んでいます。正確に素早く機器を操作するためのトレーニングに使われているのが、各営業所にある料金収受シミュレーターです。モニターには料金所の様子をリアルに再現。始業時に毎回行う作業からイレギュラーなケースまで、さまざまなシミュレーションがプログラムされています。ベテラン係員も定期的にトレーニングし、ミス防止に役立てています。 

操作ミスをすると最初からやり直しという厳しいシステム。車がETCバーに接触した場合など、特殊なケースにも対応しています。/間違うと最初からやり直し!/イレギュラーなケースにも対応

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