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ビオトープ

自然共生型の新しい都市高速(埼玉新都心線) 平成18年8月4日に開通した埼玉新都心線の見沼田圃地区高架橋では、首都近郊に残された数少ない貴重な緑地空間である見沼田圃の生態系を維持すべく、延長1.7km、面積6.3haのビオトープ整備を行い、自然環境に配慮した自然共生型の新しい都市高速道路を目指しています。

蝶やとんぼがいる首都高です。

※ビオトープ:地域の野生の生きものがくらす場所


ビオトープの語源

近年ドイツで造られた「Bio:生き物」と「Top:場所」との造語で、「地域の野生の生きものたちがくらす場所」という意味になります。 私たちの身近にある森林や草地、河川や河原、池や湖沼、海や干潟など、その地域にもともといる野生の生きものたちが、くらしたり利用したりする、ある程度まとまった場所を示します。