整備効果

「もっと!」便利に 湾岸線と都心をつなぐルートが強化

  • 晴海線は晴海出入口で晴海通りと接続。深川線、台場線と並行し、湾岸線と都心をつなぐ第3のルートがより強化されます。
  • 事故や災害による突発的な通行止め発生時のう回が可能です。
  • 渋滞などの交通状況に合わせたルート選択が可能です。

「もっと!」快適に臨海部での所要時間が短縮

  • 晴海線(晴海〜豊洲)を利用することで、並行する有明通りを利用する場合に比べて、所要時間が最大約3分短縮します。
  • 晴海線(晴海〜豊洲)へ交通が転換することで、並行する有明通りへの交通集中の緩和も期待できます。
■晴海線(晴海〜豊洲)の開通前後の混雑時の所要時間比較
晴海線(晴海〜豊洲)の開通前後の混雑時の所要時間比較

臨海部の防災機能を強化します

晴海線(晴海~豊洲)の開通により、晴海・勝どき・月島・佃・豊海地区内の緊急輸送道路と、「第一次緊急輸送道路」に指定されている既設の首都高ネットワークが直結し、地域の緊急輸送ネットワークが強化されます。

※第一次緊急輸送道路とは
避難・救助・物資供給等の応急活動のために災害直後から緊急車両の通行を確保すべき重要な路線を「緊急輸送道路」と呼び、第一次~第三次まで設定されています。このうち、応急対策の中枢を担う都本庁舎、立川地域防災センター、重要港湾、空港等を連絡する路線が第一次緊急輸送道路で、首都高速道路もこれにあたります。