環境対策

今回の改良区間においては、上層・下層ともに、以下の環境対策を行います。

  • 先端改良型遮音壁:現在よりも1.0m(全高4.0m)高くします。
  • 高架裏面吸音板 :現在よりも1.7m(両側3.4m)広げます。

これにより、交通騒音の低減を図ります。
そのほか、橋の継ぎ目(ジョイント)を少なくするノージョイント化を行うことで、周辺に与える交通騒音や交通振動の低減を図ります。

改良後のイメージ