整備効果

郊外方向へのアクセス向上・街路の交通負荷軽減

霞が関から池尻までの約7kmの区間には郊外方向への入口がありません。首都高速3号線のこの区間に渋谷入口(下り)を新設することにより、都心や渋谷駅周辺から郊外方向へのアクセスが向上します。

これまで、首都高速道路と並行する六本木通りや青山通りなどを使って都心から首都高速を利用していた交通が渋谷入口(下り)に転換することで、渋谷駅周辺街路の交通負荷軽減に寄与します。

首都高3合繊の郊外方向へアクセスする首都高入口の半径1km圏域状況

拠点間のアクセス向上・所要時間短縮

渋谷入口(下り)から大橋JCTを経由して[C2]中央環状線を利用することで渋谷→羽田空港、渋谷→池袋をはじめとした拠点間のアクセスが向上し、所要時間の短縮が期待できます。

所要時間の変化