概要

山手トンネル([B]湾岸線〜[5]池袋線)の概要と手続き

新宿線([5]池袋線〜[3]渋谷線)

概要

1. 路線名 首都高速中央環状新宿線
2. 起点
終点
東京都目黒区青葉台四丁目
東京都板橋区熊野町
3. 延長 約11km
4号新宿線~5号池袋線 6.7km
4号新宿線~3号渋谷線 4.3km
4. 道路の区分 第2種第2級(自動車専用道路)
5. 車線数 往復4車線
6. 設計速度 60km/h
7. 出入口 入口5箇所(高松、西池袋、中野長者橋、初台南、富ヶ谷)
出口4箇所(西池袋、中野長者橋、初台南、富ヶ谷)
8. 換気所 9箇所(要町、中落合、上落合、東中野、本町、西新宿、代々木、神山町、大橋)

関係手続き

項目 告示等年月日 告示番号等
告示番号等 平成2年8月13日 東京都告示第934号
都市計画決定(当初) 平成5年2月1日 東京都告示第103号
基本計画の指示(当初) 平成5年8月10日 建設省都道監発第22号
工事実施計画書の認可(当初) 平成6年3月4日 建設省首高道有発第9号
都市計画決定(変更) 平成11年4月30日 東京都告示第607号
都市計画事業承認(変更) 平成11年12月6日 建設省告示第2073号
基本計画の指示(変更) 平成12年8月4日 建設省都道監発第44号
工事実施計画書の認可(変更) 平成14年1月23日 国土交通省国道有第113号
都市計画決定(変更) 平成16年1月20日 東京都告示第57号
都市計画事業承認(変更) 平成16年4月22日 国土交通省告示第488号
事業許可 平成18年3月31日 国土交通省国道有発第137号

品川線([3]渋谷線〜[b]湾岸線)

概要

1. 路線名 都市高速道路中央環状品川線
2. 起点
終点
東京都品川区八潮三丁目
東京都目黒区青葉台四丁目
3. 延長 約9.4km
4. 道路の区分 第2種第2級(自動車専用道路)
5. 車線数 往復4車線
6. 設計速度 60km/h
7. 出入口 入口1箇所(五反田)
出口2箇所(五反田、中環大井南)
8. 換気所 4箇所(中目黒、五反田、南品川、大井北)

関係手続き

項目 告示等年月日 告示番号等
都市計画決定 平成16年11月15日 東京都告示第1592号
都道の路線認定 平成17年6月17日 東京都告示第902号
自動車専用道路の指定 平成17年9月14日 東京都告示第1150号
都市計画事業認可(一部区間) 平成17年9月16日 関東地方整備局告示第417号
会社が営む事業範囲に指定 平成17年12月27日 国土交通省告示第1484号
会社が営む事業の許可 平成18年3月31日 国土交通省国道有第137号
都市計画事業認可(全線) 平成18年6月20日 関東地方整備局告示第312号
東京都告示第1016号
会社が営む事業の許可(変更) 平成23年11月2日 国道高第157号
都市計画事業認可(変更) 平成25年7月25日 関東地方整備局告示第343号
東京都告示第1046号

大橋ジャンクション

関係手続き

日付 手続き内容
平成2年8月 中央環状新宿線都市計画決定
平成4年10月目黒区が大橋一丁目周辺地区整備構想(案)策定
平成7年7月 「大橋一丁目街づくり研究会」(地元組織)発足
平成11年4月大橋ジャンクションの都市計画変更
平成12年1月「大橋一丁目再開発準備会」(地元組織)設立
平成12年2月「大橋一丁目まちづくり懇談会」(地元組織代表、東京都、目黒区、都市公団、首都公団)設立
平成14年4月「大橋一丁目再開発協議会」(地元組織)設立
平成14年5月「大橋一丁目まちづくり推進会議」(地元組織代表、東京都、目黒区、都市公団、首都公団)設立
平成15年2月まちづくり推進計画(案)の策定
平成16年1月大橋一丁目地区第二種市街地再開発事業都市計画決定
平成17年3月大橋一丁目地区第二種市街地再開発事業事業計画決定

山手トンネル([B]湾岸線〜[5]池袋線)の役割

地図

山手トンネル([B]湾岸線〜[5]池袋線)は、都心をぐるりとまわる[C2]中央環状線の西側部分にあたります。大井JCT~熊野町JCTのトンネル部分の延長は約18.2㎞。これは、道路トンネルとしては日本一の長さです。この山手トンネルで、[B]湾岸線と[3]渋谷線、[4]新宿線、[5]池袋線が相互に接続します。

なお、最後の整備区間となった大井JCT~大橋JCTの9.4㎞が平成27年3月7日に開通したことで、[C2]中央環状線が全線開通しました。これにより首都圏3環状道路で初のリング完成となり、高速道路全体のネットワークを効率よく利用できるようになりました。