大橋ジャンクション

大橋ジャンクションって何ですか?

山手トンネルと3号渋谷線をむすぶ、ループ状の都市型ジャンクションです!

大橋ジャンクションイメージ図

大橋ジャンクションは首都高ネットワークの重要なポイントのひとつ。4層ループ構造のジャンクションで、山手トンネル([B]湾岸線〜[5]池袋線)と[3]渋谷線の最も大きい高低差は約70mあり、ループ構造の2周分も使いながらジャンクション全体で接続します。

周辺の大気や騒音など、環境への影響を低減するために壁で覆っていますが、 光により壁面に縞模様が浮かび上がり表情に変化が出るように配慮したり、 擬似窓を設け圧迫感を低減しています。屋上は公園として整備し、エコな緑地空間を創ることで地域のまちづくりに貢献。

大橋“グリーン”ジャンクションを目指していきます。

走るのがとても難しそうなのですが・・・。

実験に基づいた走行支援対策で、スムースドライブを実現しました!

ドライバーの皆さまが走行しやすいように、ジャンクションの内部ではさまざまな走行支援対策を行なっています。

例えば、分岐部において目的の路線へ体感的に誘導するための路面の色分けや、急カーブを走りやすくする視線誘導灯など。ドライビングシミュレーターを使った実験結果をもとに、見やすく、分かりやすい路面表示や照明設備を採用しています。

2回転ループをもっと走りやすく~さまざまな走行支援対策~

色分けされた路面で、行き先も分かりやすい!①視認性を高める照明設備(Hf蛍光灯+ブロビーム照明)、②色分けされた車線看板、③進行方向別に色分けされ、滑り止め舗装された路面、④急カーブ対策の視線誘導灯

都心部ならではのコンパクトなジャンクション

大橋ジャンクションのサイズは、国立競技場のグラウンドとほぼ同じ。一般的なジャンクションと比較しても、かなりコンパクトにまとまっています。限られた用地を有効に活用した都心部ならではのジャンクションです。

大橋ジャンクションは国立競技場のグラウンドとほぼ同サイズ。