首都高に「路面が赤く塗られた箇所」があることをご存知ですか。8月21日のテレビ朝日「スーパーモーニング」でも取り上げられました。今回は「赤色のカラー舗装」の謎に迫ります!
赤色のカラー舗装は、カーブ区間における安全対策の1つとして施工をしています。赤色は目立つ色であるとともに、信号機や規制標識でも用いられており、注意喚起に適した色という観点で採用しています。
例えば、都心環状線の銀座付近では、約200mに渡ってこの赤色のカラー舗装を施工しており、施工後は施工前と比べて事故が半減しています。
銀座以外にも、4号新宿線(上り)参宮橋、4号新宿線(下り)代々木、5号池袋線(上下線)熊野町等においても、同様のカラー舗装が施工されています。今後も状況を見ながら施工箇所を検討していく予定です。
赤色のカラー舗装が視界に入ってくることで、ドライバーの皆さんの安全運転に対する注意喚起が促され、安全運転につながっていくものと考えています。

都心環状線(銀座付近)の「赤色のカラー舗装」







