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臨海部と都心を結ぶ高速10号晴海線豊洲出入口が開通

更新日:2009/02/12

首都高の新しい路線、高速10号晴海線豊洲出入口が、平成21年2月11日15時に開通しました。高速10号晴海線は、平成13年に東雲ジャンクションから着工し、総工費約280億円です。

開通記念式典の第1部は、午前10時よりTOC有明コンベンションWESTホールにおいて開催され、弊社長谷川康司会長のあいさつのあと、東京都菅原秀夫副知事をはじめとする来賓からご祝辞を賜りました。

第2部は高速10号晴海線の豊洲料金所付近に会場を移動し、テープカットとくす玉開きのあと、警視庁高速道路交通警察隊の先導による通り初めを行いました。

開通により、千葉、横浜方面からの都心部に集中する交通が分散され、箱崎ジャンクションや浜崎橋ジャンクションなどの混雑区間を避けて都心と臨海部にアクセスすることが可能になります。