文字情報板の見方

上記の文字情報板は、下記のような状況を表しています。

文字情報板におけるJCT渡り線の通行止表示について

都心環状線や中央環状線におけるJCT渡り線の通行止情報が、一部の文字情報板にて表示されるようになりました。
従来、JCT渡り線の通行止情報がなかったため、文字情報板を見た一部のお客様は、そのJCTから先へは行けないと思われることがありました。

そこで、JCT渡り線の通行止が発生した場合、一部の文字情報板※において通行止が発生した渡り線の方向を表示するようにしました。これにより、もう一方のルートからは、そのJCTが利用できるという情報をお伝えすることができるようになりました。
※通行止が発生したJCTに行くのに、複数のルートを選択できる位置にある情報板。
※ただし、都心環状線内では通行可能な方向では通行止情報は表示されず、通行止方向では通常の表示となります。これは、都心環状線の入口情報板でも同様です。

通行止時の方向表示対象JCTの一例および位置図はこちら

文字情報板の種類

  • 文字情報板(入口部)

    入口手前に設置している文字情報板では、入口の閉鎖状況や首都高上の渋滞状況をお知らせします。
  • 文字情報板(JCT部)

    JCT分岐の手前に設置されている文字情報板では、分岐方向より先のルートの渋滞や所要時間などの交通情報に加え、安全情報なども文字でお知らせします。
  • 文字情報板(出口部)

    出口の手前に設置された文字情報板では、その先のルートの渋滞や、所要時間などの交通情報のほかに、安全情報なども文字でお伝えしております。
  • トンネル警報板

    トンネルの入口手前に設置しているトンネル警報板では、トンネル内部の火災や、事故などの情報をお知らせします。
  • 文字情報板(簡易図形表示)

    山手トンネル内の文字情報板では「簡易図形(オビ)」で自車の走行位置と事象発生区間などをお知らせしています。交通状況により表示されない場合もあります。

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