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WATCH003:レインボーブリッジを支える送風機

レインボーブリッジのアンカレイジ内にあります。
レインボーブリッジは、2本のメインケーブルから垂直に吊られたハンガーロープで路面を支えています。
吊り橋の生命線であるメインケーブルを錆から守るために、ケーブルの大部分は表面を被覆して防錆構造としていますが、その両端の定着部分ではケーブルを被覆することが出来ないため、送風機により湿度を一定に保ちケーブルの劣化を防いでいます。
吊り橋の特徴であるメインケーブルは、工場で5.37mmの素線(ピアノ線)を127本束ねたストランドと呼ばれるケーブルを製作し、現地にてさらに127本を束ねて直径762mmとし、16,129本のピアノ線から構成されています。







